「資生堂メン スキンケアキット(H)」を使ってみた

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プラスティックのケースに入ったものなので、出張や旅行の時にも詰め替えをしなくて済むので便利です。

このスキンケアキットで約10日間分使えるというものです。資生堂メン スキンケアキット(H)

スキンケアセットは(T)と(H)の2種類あります。

(T)はべたつきやすい人用、(H)はべたつきもカサつきも感じる人用になっています。

内容の違いは、ローションの違いになります。

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資生堂メン クレンジングフォーム(洗顔フォーム)

細かい泡立ちで、さっぱりする感じが気持ちいいです。肌がキュッキュッという感じになりますが、ツッパリ感はありません。
また、シェービングフォームとして使えるということでそのまま、カミソリ(5枚刃)で剃ってみました。

泡が濃密なので、肌を痛めることなくスムーズにシェービングできます。

カミソリも滑らかに滑ります。

角質が取れたのか、肌色が明るくなった感じがしました。

資生堂メン クレンジングフォーム

資生堂メン クレンジングフォーム

資生堂メン ハイドレーティング ローション (化粧水)

1回あたり使うのは、500円硬貨ぐらいを手に取って顔全体にのばすだけです。

コットンを、使用しなくてもよいタイプなので楽ちんです。

さっぱりしているのにも関わらず、しっとり、潤う感じがあります。

爽快感があふれる香りなので、匂いも気になりません。

男性化粧品というと独特なおっさん臭いやつかな?と思ってしまうのですが、真逆でした。

匂いが気になると使う気がなくなってしまいまよね。

そういうことが全くなくて良かったです。

使った感じもべたつく感じがないので、つけていても気持ちがいいですし、髭剃り後に使ってもヒリヒリしません。

ただ、手に取るタイプのものはうまく量の調節ができなかったりしますが、これは慣れの問題かもしれません。

なお、このローションには穴が開いている中栓があり、4回ぐらい出すと500円硬貨ぐらいの量になります。

資生堂メン ハイドレーティング ローション

資生堂メン ハイドレーティング ローション

資生堂メン トータルリバイタライザー (乳液)

パール大2個という少量なので大丈夫なのかと心配になりますが、驚くほど伸びが良いので問題ありません。

べたつかずスーッと肌になじむ感じがとても気持ちがよく「保湿されている~」というよりは薄い膜を作っているという感じがします。

つやとハリを保つクリーム”ということですが、毎日のケアで少しでも状態のよい肌を保てるのであれば、このクリームはお得と考えてもよいと思います。

資生堂メン トータルリバイタライザー資生堂メン トータルリバイタライザー

セットで使うと効果が実感

ふっくらするというかすべすべするというか、肌が喜んでいる感じがとてもいいです。

翌朝も、額などのべたつきも少なく、肌のふっくら感が残っている感じがします。

毎日の小さな積み重ねで、肌の調子が良くなり見た目も良くなるのならば、そんなに時間がかかるものでもないので、やったほうがおススメです。

見た目がいいほうが男も同じですよね。

試しやすいセットとしておススメ

買う時に化粧品カウンターの人にいろいろと教えてもらえたのは良かったです。

その時に、ハイドレーティング ローション (化粧水)だけを使っている人もいるということも言っていました。

単品だけでも肌の状態は変わってくるそうです。

また、肌の調子が良くないときには多めにつけてもいいのかと聞いたところ、それはダメというアドバイスをいただきました。

少なくても、多くてもダメだそうで、常に一定の量をつければいいそうです。

調子が悪いと多くつけたい気分ですが、肌への吸収は変わらないので、いつも一定量を使用するのが良いとのことでした。

きちんとケアしている男性は、女性よりも肌がきれいな人が多いとも言っていました。

ケアをすることで今よりも悪くなることはないので、トライアルセットとして購入するのはおススメです。

男性用のトライアルキットを、年中販売しているメーカーは多くないので、プレゼントとしても使えます。

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